頻繁に使うドアノブは壊れやすいです

家にはドアや鍵が多数あります。玄関、トイレ、浴室、ベランダなど空間を仕切る場所にドアが付いています。
それぞれの空間によってドアや鍵のタイプが違います。

家の中でもドアノブ(ドアを開閉するときにつまむ事ができる突起)があるドアでは、ドアノブが壊れてしまうことで空間に閉じ込められてしまいます。
閉じ込められてしまった空間に携帯電話を持ち込んでいる、脱出できる窓があるといった場合には助かることが出来ますが、携帯電話が手元にない、窓がないということであれば脱出できずに衰弱してしまう可能性があります。実際、一人暮らしの家でドアノブが故障し、閉じ込められて衰弱した…というニュースもありました。

ドアノブは、ドアを開け閉めする回数が多くなればなるほど劣化が早くなります。
部屋の中にあるドアというのは、玄関よりも開け閉めする回数が多くなりますので壊れやすくなっているのです。

ドアノブが故障してしまった場合には自分で修理をすることは困難です。そのため、脱出するためにはドアそのものを破壊するしか方法がありません。
ドアを破壊してしまうとドアの修理費も必要となってしまいますので、ドアノブが故障した場合には鍵業者へ依頼してドアノブ修理をしてもらいましょう。そうすることでドアを傷つけることなく解錠することが出来ます。

ただ、万が一業者を呼ぶことが出来ないという状況であれば、大きな声を出して周りの人に助けてもらう、修理を覚悟してドアを破壊するといった方法で脱出しましょう。
お金も大切ですが、自分の命が一番大切です。